▼ 鋼鉄の集い
青森から仙台に来て、早くももう2年 
すっかり青森に遊びに行く時間もなくなってきて、青森から離れちゃった?なーんて言うことは無く、
毎日のように、仙台の天気と一緒に、我が家では青森の天気が話題になるんっすよ。
このところ、自分のブログも更新してなくて、お友達のサイトも歩く余裕も無くていましたが、
久々に、お友達のブログやサイトをお散歩してきました
その中で、写真もたくさんあったから、涙が出るくらい懐かしくて愛おしいサイト
『鋼鉄の集い』
あの頃の懐かしい仲間と、新しい仲間たちが、音楽を体いっぱいで楽しんでます
自分たちで自分たちのライブを、手作りでたくさんの人に楽しんでもらいたい。
バンドをやっている人、これから楽器を持ちたい人、聞くのが好きな人、
そんな人たちが、年齢や性別を超えて一緒に楽しんで、青森に音楽を広めたい・・・
そんな想いをたくさん詰め込んで、2003年11月から始まったライブイベント。
そのお手伝いを私もさせていただいて、ライブにも出させていただいて、
とっても多くの人にお会いできて、それまでも好きだった音楽を、
もっともっと好きになって。
鋼鉄の集いを、BASSを、バンドを、そして、自然に広がっていった輪を大事にしたいから、
どんなに仕事が忙しくても、家庭のことがあっても、
それはそれできっちりがんばって、「どっちが大事なんだ!」なんていわれないように
一生懸命に、こなしてたよなぁ。
それを見ていて、職場の師匠も、家族もしっかり支えてくれていた毎日だった
私も、家族も、それぞれに今までの中で、一生懸命で大変だったけど、
いっぱい楽しみながら過ごしてきた日々があるから、青森が大事なんだな、きっと。
また、音楽がやりたい。
ステージに立たなくても、音楽がやりたいな。
全然弾けなくなっちゃってるんだろうけれど、また、一からやり直してでもやりたいな
そして、今もなお、あの頃の想いがいろんな形をたどりながら、
でも、それぞれの心の中に何か大切なことのかけらを残しながら続いている、
『鋼鉄の集い』や、
その想いをさらに広げるように行われている 『けんどでデゲデゲ音楽祭』
鋼鉄の集いよりももっと前から開催されている『合子沢ソウルフルデイ』(今年もあるかな?)
に集う面々と会いに、音を聴きに行きたいなぁ〜〜〜
いーっぱい休みをくれぇぇぇ!!
リフレッシュしたい!

すっかり青森に遊びに行く時間もなくなってきて、青森から離れちゃった?なーんて言うことは無く、
毎日のように、仙台の天気と一緒に、我が家では青森の天気が話題になるんっすよ。
このところ、自分のブログも更新してなくて、お友達のサイトも歩く余裕も無くていましたが、
久々に、お友達のブログやサイトをお散歩してきました
その中で、写真もたくさんあったから、涙が出るくらい懐かしくて愛おしいサイト
『鋼鉄の集い』
あの頃の懐かしい仲間と、新しい仲間たちが、音楽を体いっぱいで楽しんでます

自分たちで自分たちのライブを、手作りでたくさんの人に楽しんでもらいたい。
バンドをやっている人、これから楽器を持ちたい人、聞くのが好きな人、
そんな人たちが、年齢や性別を超えて一緒に楽しんで、青森に音楽を広めたい・・・
そんな想いをたくさん詰め込んで、2003年11月から始まったライブイベント。
そのお手伝いを私もさせていただいて、ライブにも出させていただいて、
とっても多くの人にお会いできて、それまでも好きだった音楽を、
もっともっと好きになって。
鋼鉄の集いを、BASSを、バンドを、そして、自然に広がっていった輪を大事にしたいから、
どんなに仕事が忙しくても、家庭のことがあっても、
それはそれできっちりがんばって、「どっちが大事なんだ!」なんていわれないように
一生懸命に、こなしてたよなぁ。
それを見ていて、職場の師匠も、家族もしっかり支えてくれていた毎日だった
私も、家族も、それぞれに今までの中で、一生懸命で大変だったけど、
いっぱい楽しみながら過ごしてきた日々があるから、青森が大事なんだな、きっと。
また、音楽がやりたい。
ステージに立たなくても、音楽がやりたいな。
全然弾けなくなっちゃってるんだろうけれど、また、一からやり直してでもやりたいな

そして、今もなお、あの頃の想いがいろんな形をたどりながら、
でも、それぞれの心の中に何か大切なことのかけらを残しながら続いている、
『鋼鉄の集い』や、
その想いをさらに広げるように行われている 『けんどでデゲデゲ音楽祭』
鋼鉄の集いよりももっと前から開催されている『合子沢ソウルフルデイ』(今年もあるかな?)
に集う面々と会いに、音を聴きに行きたいなぁ〜〜〜
いーっぱい休みをくれぇぇぇ!!
リフレッシュしたい!
前にも書いたことがある、NHKの番組「プロフェッショナル」
様々な業種の、様々な人たち
前に、やっぱりNHKでやっていた番組で、「プロジェクトX」も好きな番組だったけど、
いつも思っていたのは、今の世の中の、「成功」や「偉業」に導いた人は
果たして男ばかりだったんだろうか?
男性が主となって構成されていた番組だった。
たまに、女性が出たときもあった。
でも、本当に、今の科学も生活も技術も、男性がつくりあげてきたものばかりなのかな?
って、思っていた。
今度の「プロフェショナル」は、たくさんの女性も出てくる。
女性がずっと働き続けることは、考えているよりもずっと大変。
男尊女卑は表面には無いし、セクハラという言葉も周知されて我慢も減った。
それでもやはり、女性が働くのは、同じ若い女性や男性が考えているよりも、
はるかに大変なことが多い。
結婚していなくて子供も無ければ、女性として一人前のように扱わない人が相変わらずいるし、
結婚で女性がこの上ない幸せを得ると信じている人もまだまだいる。
結婚して無ければ「結婚したとき」、結婚していれば「子供ができたとき」、辞めるんじゃないの?
という目で見られて、職場での違和感を感じたり、就職できなかったり、
子供ができれば、子供の体調や保育所、学校のことで休みが増え、迷惑をかけたと気に病む。
子供が一段落すれば、お局だのおばさんだのとキャリアや仕事振りよりも、
まず、年齢が問題になる。
周りだけじゃない、家族だってそうで、多くは旦那の家の
「家のことをおろそかにしないでね」とやんわりと言われるにしても、
個人の社会的な能力より、主婦として家を守って欲しいと願う。
だんなも、働くことを咎めなくても、自分が忙しくなったりイラつけば、
家にいて、自分を中心に回ってくれない生活に苦情を述べ始める。
だれもが、心のゆとりを持ってほのぼのと暮らしているうちは、女性が働くことは、
キャリアウーマンだったり、仕事ができる颯爽とした女性を称えることもあるけど、
実際はまだまだ、女性が働き続けることは難しい。
たやすければ、日経ウーマンなどの雑誌で『女性が働きやすい職場』や
『女性が出世できる職場』なんていう特集はあるはずが無いわけで。。。
今よりももっともっと、風当たりの強かった時代に、どれだけの女性が、
表に立たずとも、今の時代に生きる何かを生み出し、広めていたのだろう?って思うときがある。
運よくなのか悪くなのかわからないけれど、私はずっと働いてきて、
周りの人たちに支えられて技術を身につけて、まだ、今すこしは貢献できそうな状態。
でも、それに甘えていたら、きっと明日へつながる糸は切れてしまうんだろうなと思う。
そんなことを、時々考えながら「プロフェッショナル」を男性のも女性のも見ているんだけれど、
今日の再放送の中から
【熱い心と冷たい頭を持て】
熱い心はあるけれど、頭が時々熱くなっちゃう私。
冷たい頭を持って、自分だけじゃなく、これからの女性のために、
明日へつなげていかなくちゃいけないんだなって思った。。。
様々な業種の、様々な人たち
前に、やっぱりNHKでやっていた番組で、「プロジェクトX」も好きな番組だったけど、
いつも思っていたのは、今の世の中の、「成功」や「偉業」に導いた人は
果たして男ばかりだったんだろうか?
男性が主となって構成されていた番組だった。
たまに、女性が出たときもあった。
でも、本当に、今の科学も生活も技術も、男性がつくりあげてきたものばかりなのかな?
って、思っていた。
今度の「プロフェショナル」は、たくさんの女性も出てくる。
女性がずっと働き続けることは、考えているよりもずっと大変。
男尊女卑は表面には無いし、セクハラという言葉も周知されて我慢も減った。
それでもやはり、女性が働くのは、同じ若い女性や男性が考えているよりも、
はるかに大変なことが多い。
結婚していなくて子供も無ければ、女性として一人前のように扱わない人が相変わらずいるし、
結婚で女性がこの上ない幸せを得ると信じている人もまだまだいる。
結婚して無ければ「結婚したとき」、結婚していれば「子供ができたとき」、辞めるんじゃないの?
という目で見られて、職場での違和感を感じたり、就職できなかったり、
子供ができれば、子供の体調や保育所、学校のことで休みが増え、迷惑をかけたと気に病む。
子供が一段落すれば、お局だのおばさんだのとキャリアや仕事振りよりも、
まず、年齢が問題になる。
周りだけじゃない、家族だってそうで、多くは旦那の家の
「家のことをおろそかにしないでね」とやんわりと言われるにしても、
個人の社会的な能力より、主婦として家を守って欲しいと願う。
だんなも、働くことを咎めなくても、自分が忙しくなったりイラつけば、
家にいて、自分を中心に回ってくれない生活に苦情を述べ始める。
だれもが、心のゆとりを持ってほのぼのと暮らしているうちは、女性が働くことは、
キャリアウーマンだったり、仕事ができる颯爽とした女性を称えることもあるけど、
実際はまだまだ、女性が働き続けることは難しい。
たやすければ、日経ウーマンなどの雑誌で『女性が働きやすい職場』や
『女性が出世できる職場』なんていう特集はあるはずが無いわけで。。。
今よりももっともっと、風当たりの強かった時代に、どれだけの女性が、
表に立たずとも、今の時代に生きる何かを生み出し、広めていたのだろう?って思うときがある。
運よくなのか悪くなのかわからないけれど、私はずっと働いてきて、
周りの人たちに支えられて技術を身につけて、まだ、今すこしは貢献できそうな状態。
でも、それに甘えていたら、きっと明日へつながる糸は切れてしまうんだろうなと思う。
そんなことを、時々考えながら「プロフェッショナル」を男性のも女性のも見ているんだけれど、
今日の再放送の中から
【熱い心と冷たい頭を持て】
熱い心はあるけれど、頭が時々熱くなっちゃう私。
冷たい頭を持って、自分だけじゃなく、これからの女性のために、
明日へつなげていかなくちゃいけないんだなって思った。。。
▼ 長い時間
6月になっちゃいました★
九州は梅雨入り。仙台は今日は晴れたけど、先週も明日も雨や曇りでどんより〜
寒くてストーブ欲しくなってしまいます。
さっき、サッカーの中田英寿さんのコメントをテレビでやってました。
プロサッカーから引退して世界中を旅してきて思ったこと。
サッカーから離れてみたくて、サッカーが無い状況の自分を見たくて、
一人旅したけれど、どこの世界に行っても、そこには、サッカーがいつもあって、
サッカーをしていたころの自分を良く知る人もいて、
サッカーを通じてコミュニケーションをとることができて、自分は
『サッカーという手のひらの上にいただけだったんだ』
と気がついた。
子供に、小さいときからよく言って聞かせていることのひとつに、
『知っていて敢えて使わないのと、知らなくて使えないのとはまるっきり違う』
ということがあります。
知っているというのは、自分の耳で目で見て確かめて体験することをさしています。
講釈や薀蓄は、本を読んだり、聞いたりすることでもできます。
でも、それは他人の経験でしかない。
自分がその経験をすることで、初めて確かなものとなり、
生かすことも敢えて殺しておくこともできる。
体験をして確かなものを持つ人は、
それが若くても、年をとっていても、重みがあるものだと感じます。
中田英寿さんは、前向きに自分を見ているんでしょうね〜
長い時間をかけて、言葉も通じないところもっ含めて世界の各地を歩いて、
あの言葉が出てきたんだろうなぁ。
文字にすると、簡単でわかりやすい言葉ですが、
自分で納得のいくところまで自分の技術を高めていき、
自分で区切りをつけ、また、自分の足で歩いたからこそ、
何の躊躇も飾りも無く言えた言葉なのでしょうね。
また、そのサッカーの手のひらの上で、どんな風に彼は生きていくのか
ちょっと楽しみです(^・^)
九州は梅雨入り。仙台は今日は晴れたけど、先週も明日も雨や曇りでどんより〜
寒くてストーブ欲しくなってしまいます。
さっき、サッカーの中田英寿さんのコメントをテレビでやってました。
プロサッカーから引退して世界中を旅してきて思ったこと。
サッカーから離れてみたくて、サッカーが無い状況の自分を見たくて、
一人旅したけれど、どこの世界に行っても、そこには、サッカーがいつもあって、
サッカーをしていたころの自分を良く知る人もいて、
サッカーを通じてコミュニケーションをとることができて、自分は
『サッカーという手のひらの上にいただけだったんだ』
と気がついた。
子供に、小さいときからよく言って聞かせていることのひとつに、
『知っていて敢えて使わないのと、知らなくて使えないのとはまるっきり違う』
ということがあります。
知っているというのは、自分の耳で目で見て確かめて体験することをさしています。
講釈や薀蓄は、本を読んだり、聞いたりすることでもできます。
でも、それは他人の経験でしかない。
自分がその経験をすることで、初めて確かなものとなり、
生かすことも敢えて殺しておくこともできる。
体験をして確かなものを持つ人は、
それが若くても、年をとっていても、重みがあるものだと感じます。
中田英寿さんは、前向きに自分を見ているんでしょうね〜
長い時間をかけて、言葉も通じないところもっ含めて世界の各地を歩いて、
あの言葉が出てきたんだろうなぁ。
文字にすると、簡単でわかりやすい言葉ですが、
自分で納得のいくところまで自分の技術を高めていき、
自分で区切りをつけ、また、自分の足で歩いたからこそ、
何の躊躇も飾りも無く言えた言葉なのでしょうね。
また、そのサッカーの手のひらの上で、どんな風に彼は生きていくのか
ちょっと楽しみです(^・^)

