feel
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6月になっちゃいました★
九州は梅雨入り。仙台は今日は晴れたけど、先週も明日も雨や曇りでどんより~
寒くてストーブ欲しくなってしまいます。

さっき、サッカーの中田英寿さんのコメントをテレビでやってました。
プロサッカーから引退して世界中を旅してきて思ったこと。
サッカーから離れてみたくて、サッカーが無い状況の自分を見たくて、
一人旅したけれど、どこの世界に行っても、そこには、サッカーがいつもあって、
サッカーをしていたころの自分を良く知る人もいて、
サッカーを通じてコミュニケーションをとることができて、自分は
『サッカーという手のひらの上にいただけだったんだ』
と気がついた。

子供に、小さいときからよく言って聞かせていることのひとつに、
『知っていて敢えて使わないのと、知らなくて使えないのとはまるっきり違う』
ということがあります。

知っているというのは、自分の耳で目で見て確かめて体験することをさしています。

講釈や薀蓄は、本を読んだり、聞いたりすることでもできます。
でも、それは他人の経験でしかない。
自分がその経験をすることで、初めて確かなものとなり、
生かすことも敢えて殺しておくこともできる。

体験をして確かなものを持つ人は、
それが若くても、年をとっていても、重みがあるものだと感じます。

中田英寿さんは、前向きに自分を見ているんでしょうね~
長い時間をかけて、言葉も通じないところもっ含めて世界の各地を歩いて、
あの言葉が出てきたんだろうなぁ。

文字にすると、簡単でわかりやすい言葉ですが、
自分で納得のいくところまで自分の技術を高めていき、
自分で区切りをつけ、また、自分の足で歩いたからこそ、
何の躊躇も飾りも無く言えた言葉なのでしょうね。

また、そのサッカーの手のひらの上で、どんな風に彼は生きていくのか
ちょっと楽しみです(^・^)

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