feel
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このところ、時間があるお休みの日はやることもないので、
県内やお隣の県の温泉巡りや小さい名所巡りをしています。

この前のおでかけ。
丸森町の斎理屋敷という、豪農の家を見学して、そのあと
国民宿舎の温泉へ。
丸森町などは、明治のころなどは、仙台に比べたら
たぶん貧しい地域だったと思われますが、
斎理屋敷は大きくてしっかりしたお屋敷。
青森にいたときにも、太宰治の家の斜陽館も行きましたが、
豪華ぶりが違う。
確かに斜陽館も大きくて広いのですが、
斎理屋敷に比べると質素でもあります。
どんなに貧しいといっても、豪雪地方で一年の内の4分の一は
雪の中にある青森とはやはり、農業にしても、工業にしても、
どんな面でも恵まれていたんだろうなって思いました。

でも、青森に住んでいる人、住んだことがある人は、
きっとわかると思うけど、
吹雪いても凍りついた道でも、学校に、仕事に向かい、
毎日毎日何度も繰り返される雪かき。
そういう中にあっても、四季折々の花を愛で、
色を楽しみ、季節を感じながら遊び、
人と人との関わりを愛しむ人たちが多く、
自分たちのありのままを一生懸命生きている人達。
そんな人たちがたくさんいます。

昔も今も、まずしいといわれながらも、
給食費の滞納率は0.3%と全国平均よりもずっと低い。
子供を学校に通わせていても、脅迫的な徴収があったわけでもないし、
子供に聞いても、みんな普通に給食費をはじめとして、
持っていかなくちゃならないお金は持ってきていたというし。
低所得県と言われながらも、きっちり払ってるんですね~

年収二百万円で、扶養家族3人抱え、国民保険を年間三十万円
払わなければならない人の新聞記事が先日載っていましたが、
こうして見ただけでも、そりゃー払えって言われたって
難しいだろうなっていう人もいますが、
そうじゃない人もたくさんいるようで・・・

どこでそういう意識が変わってきちゃうのかなぁって、
豪邸を見ながら考えてしまいました(@_@)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fuuka1218.blog17.fc2.com/tb.php/277-136ff3d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
国民宿舎国民宿舎(こくみんしゅくしゃ)とは、自然公園や国民保養温泉地等の自然環境に優れた休養地に建てられた宿泊施設・休憩施設である。国民の健全なレクリエーションと健康の増進を図り、国民の誰もが低廉でしかも快適に利用出来る事を目的として昭和31年に制度化され
2007/03/18(日) 21:01:28 | ホテルなびゲーション
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。