feel
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今日、家族ぐるみで子供たちが小さい時からお付き合いしていた友達4人組のうちのひと組の、
ご主人のほうが亡くなった。

1歳の時に保育園で知り合い、家族ぐるみで公園に行ったり、キャンプしたりスキーしたり。
そのうち、我が家が青森に行くことになって、一緒に遊ぶことは少なくなって。

そして、6年たって仙台に戻ったとき、その子どもたちは中学生。
学校に対する考え方や子育て観が違ったり、価値観が違ったりして、
離れていた時間の隙間が意外に大きく感じられる友人もいたりして。
仙台に戻ってこなければよかった・・・そう思うときもあったりした2年前。

その友人は、価値観がどうのとかそんなこともなく、子育てが大変な仲間として、
それまでの仙台を離れるまでの数年間と同じように接してくれた人だった。

その彼らの家庭も大きな問題を抱えていて、ここ1年あまり、苦しんでいた。
落ち着いて気持ちが整理できたら必ず連絡するからそっと見守っててという彼女の前で、
再び仙台に戻ってからも気になりつつ、待っていた。


そして今日・・・ご主人の突然の死で葬儀が行われることを、葬儀の5分前に知った。

行くべきだろうか。。。ご主人の死は、なぜ?

悩んだ。
でも、足は、葬儀場に向いていた。私服だったけど、そっとしてって言ってたけど、
私だったら、わたしだったら・・・
普段着で非常識って言われることよりも、彼女はどうしている?それだけしか頭になくて。。。
本人に会えるまで、自問自答していたけど、顔を合わせて、一瞬で二人とも泣いちゃったけど、

「来てくれたー」ってくしゃkしゃになりながら笑った顔を見て、
来たよーってあとは言葉にならなかったけど、気持はわかった気がして。

今日のことも連絡しようと思ったけど、あまりに突然で、
連絡していいものか、びっくりさせすぎるからと悩んだって。


私たちのまわりも、いろんな形を成しながら、時は流れていき、
人が亡くなっても、同じように時は流れていく。

でも、時が流れても、変わらないものは変わらないんだ。
だから、大事にしたい、そういう想い

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