feel
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システム運用系の人間って、体育会系とか職人肌とかが多いよね
・・・・・・・・・・・・ってな話になった。

確かに、わたしゃ~ただのOA事務からこの仕事に着いた時、
スパルタで後ろにスリッパ持って立たれる、踏まれる、
蹴られる、(;-_-)という具合にたたきあげてもらったんだけど、
その会社に限らず、いろんなところで、この、
「体育会系」とか「職人肌」っていうようで。

IT業界といっても、運用系の人間は重いものはこぶし、
床を這って歩くし、潜るし、天井裏さえ歩いたりもする。
ぜーんぜん、カッコ良くないしホワイトカラーじゃない。

だから、代々そうなって行くんですかね、見て覚えろ!
盗め!で、覚えていくし、覚えさせていく。

それが、このところ崩れつつあるかも
人がやっていることを見てもいないから覚えない。

言葉と文書で、指示を出され、完成型はこれ、
と示してスタートしても、ただただ、それを眺めて悩むだけ。
人はどうしてるか、何を使ってどうやって調べているか、
環境的に無理な時には、だれにどうすればいいか、
・・・なんのアクションも起さない。
わざと、似たような事例でそばでやって見せても、
見ていないし聞いていない。

まして、支持した人間に伺いを立てることもしない。

こちらから聞いて、初めて「わからない」と口にするけど、
何がわからないか説明できない。

一から教えていくと、教えた通りにこなすが、
同じようなものでも見た目が違うだけで、できなくなる。

つまり、言われた通りのことをこなしているだけなので、
『できている』わけではない。
頭にも入ってないから、わかっていない。

で、また、抱えたまま黙って時を過ごす。

こういう若者が、この業界にも増えてきているみたい。

自分で考えて、自分で仕事を探すこともなく、
疑問点も再確認されなければ調べようともしない。

やる気があるんだか無いんだか・・・

資格だけ持って、テキスト丸暗記して、
それで成り立つ現場じゃないんだよね、この仕事。

現場は情報専門学校の教室じゃないんだよってわかってるのかなぁ~
わたしゃー手取り足取り教える気はないんだけど。。。
と、同業の同職種の部下抱えてる人もいってたよ( -.-) =з
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今、ちょっとアタシご機嫌♪
こっちに来てから、新聞は地方紙やめて朝日新聞に戻したんだけど、
集金に来たおじさんが、映画のタダ券くれました。
この前、更新してくれたお礼ですってくれたんだけど、
更新のハンコ押した時も、洗剤くれたのに。
地方紙の時の人は、更新しないって言ったら、
先に手渡してきた洗剤類返してくださいって言って持って帰った。
朝日新聞のおじさん、契約の時もごり押ししないし、
いい人だ。
朝日新聞も、読み物が多いから面白いしね。

ところで・・・
今の職場は5人体制で東北地区全部の出先機関を含めてのシステム管理。
昨年末で、私の下にいた一人が辞めて、私と同じ会社の人が
着任した。
スキルもある人なので、気分的に楽させてもらってる。
年齢も近いので、すぐにみんなにもなじんで、和気あいあいと過ごしてる。

そんな、いつものひと時。
一人だけ、うちには若者がいるんだけど、
みんな仕事に煮詰まってきたり、飽きてくると、
その若い子をいじり始める。。。

今日も、ちょーどみんなが仕事に飽きてきた頃、
若「ハードディスクってどのくらいしますかね?」
と、その若者。
M1「ピンからキリまであるよ。何ギガほしいのよ」
若「自分のがもう120GBのいっぱいいっぱいだし、
  古いから壊れてくるかなって思って」
M2「あのねぇ、HDDは新しくても相性が悪けりゃ動かない   し、
   古いから壊れると決まってるもんでもない。」
若「でも、動きが悪いんっすよ」
M1「おめぇの仕事は何だ?」
若「うーん、IT」
M2「デフラグかけて使いなよ」
M3「何にそんなにディスク使ってるの?」
私「あ★エロ画像だろー大抵、そんなもんだって」
若「・・・まぁ、半分は当たってますけど、そればかりじゃ・・」
M2「いらないの捨てるとか、メディアに移しなよ」
若「うーん、でもぉ」
私「いや、捨てたほうがいいよ、どうせ見ないでしょ、全部は」
M3「うん、ビデオ捨てれば、生身の女性に目を向けるかも」
M1「仮想の世界に生きないで、現実見ようよ」
若「・・・・・・」
若以外4人「さーて、また仕事するかな」
若「生身の人間って・・・エロビデオって・・・」
4人「いいから仕事しなさい」

この後も数回、いじっては仕事に戻って、
かといって、若者もいじけてもいず、ほどなく仕事に戻る。
きっと、彼女ができたらできたでいじられるんだろうな、彼。

目の前にいたはずの大事な人がいなくなる。。。
考えたくはないけれど、現実、たくさんあること。

風見しんごの娘さんが亡くなったことは連日の放送で知っていて、
いろんな人がいろんなことを感じたり思ったりしたんだろうな。
まだ、おじちゃんおばあちゃんという、いわゆる順番の「死」にしか
直面していない人もいるし、
もっとも大事だった人を失ってしまった人もいるかもしれない。

私は、初めて到底順番はまだまだのはずだった
大事な人が事故で亡くなってしまった時、
遺体を引き取りに行く電車の中で、
たくさんの人が電車に乗り降りして、
シートに座って新聞を読む人、うたたねする人、おしゃべりする人
そんな人たちを見ながら、いつもどおりに流れる風景や
人の流れ、時間が不思議でたまらなかった。

しばらく、そんな人たちを眺めていて、ふと、気がついた。

時間が止まってしまったような気がするのは、自分だけだ。
人が死のうが、狂おうが、時間は流れていく、自分とは無関係に。
このまま自分を失っていくんだろうか。

悲しいとか、つらいとか、そんなことよりも、
壊れてしまうのかな?自分・・・と、何も考えられなかった。
電話で、些細なことで喧嘩をしてから間もなくのことだった。
仲直りに、野球の観戦でも一緒に行かない?って誘おうって
そう思って電話したのに、繋がらなくて話せずに終わった日の
夜のことだった。謝りたかった。

どうやって今に至れるように立ち直ったのか、よく覚えていない。

この前の年に、きっと今も昔も一番の親友と呼べる人も
事件で失っていて、この時も、
何が起こってしまったのか理解できなかった。
本人と会いたいなと思って、連絡を取っても、タイミングが合わなくて
会えずにいた時だった。
理解できないままきっと、今まで来ている。

そして、おととしの11月に、また、大事な友人を病気で失った。
後悔したくなかった。
もし、もう一度会話できるなら、いろんな事を話したかった。
だから、時間ができれば通ったりしたけど。。。


今、目の前にいた人、電話で会話した人が、
次の瞬間、必ず存在してくれるとは限らないから、
できる限り、後悔を残した会い方や、会話はしないように
気をつけているけれど、うまくいかない。

沢田知可子の「会いたい」や大塚愛の「プラネタリウム」みたいに
話をしたくても、会いたくても、手のぬくもりも感じることができない
遺された人もだけれど、逝った人も思いはたくさん残る。

だから、ちょっとだけでも、残すものが少なくて済むように、
人と接していきたいなって思う。

そして、自分がそういう人を増やさないために、
うん運転も十分気をつけようって思う。

頭脳

東北大学の川島教授が、「パーソナル オブ ザ イヤー」を取ったそうですね~
あの、脳トレの先生っていうと、子供もわかるかな。
ちなみに、頑張って頑張って、只今20歳をぎりぎりキープ中(汗)

社会人になってから更に思うようになったことだけれど、
学校の成績がイイっていうのは、あんまし参考にならなくて、
頭がいいっていう人ってホントに頭がいいよね。

たまに、話していても、頭の中のきれいに整理整頓された細かい引出が見えるような人がいる。
整理されてるから、サクッと出てくるんだな、いろんな事が。

そこまで行かなくても、仕事のことならしっかり入っていて
サクサク答えを出してくれる人もいるし。
こういう人の中には、自分は高卒だからとか、成績悪かったからと自分を卑下する人もいるけど、
学生の時に、勉強に気が向かなかっただけなんだろうなって思う。
努力したとき、どんどん入っていくんだから悪いわけないんだよね。

でさ、ミリオネア見てると、東大出とかラサール出とか出てきて、
一般常識もガンガン答えるじゃない?
現役じゃなくなって、もうだいぶ経つのに、まだ頭に残ってるんだ~なんぼ引出多いんだろ!
って、毎回思う。

まぁ、脳トレがんばって、ボケないようにだけしたいな、せめて・・・

親子

昨晩、ニュースを見ていた旦那が一言
「ぺこちゃん、食えなくなるのかな~おいしいのになあ」
「は?」

ぺこちゃんは食えないし。。。

「ミルキーが食べられなくなるっていうこと?」
「そうそう、あれ、大好きなんだよねぇ」

わたしも、ミルキーをはじめとして、LOOKチョコレートとか結構好きだったのにな。
売り場から撤去かぁ~ 明日、売ってるとこあったら買いだめしてこようかな?って思ってた。
賞味期限切れとか、やだなって思うけど、自分ちの冷蔵庫にも賞味期限が昨日で終りの
ヨーグルトとか卵とか入ってるし(汗)
不二家の食べて腹こわしたことないしなぁ・・・なんて、思っても、
売り物だからね、いけないんだってわかってるけど、
食いたい気持ちも。。。
ま、それはいいとして。



で、今日の夕方のこと。
「ペコちゃん食べられなくなっちゃうんだね」
「ん???なぜに?」
「だって、不二家が消費期限切れの材料とかつかってたから、売り場から撤去なんでしょ?」

これ、息子のセリフ。

「うん、でも、ぺこちゃんはもともと食べられないし」
「あ★そっか、みるきーよ、ミルキー」

「あんたも、ミルキー好きだったんだ。。。」

親子って、みょーなところ似るんですねぇ。
おんなじこと言ってる。嗜好も似てるんだね、きっと。

で、私はって言うと、LOOKチョコやミルキーなど、お菓子類は売ってるところ見つけたので、
ちょっとばかし、買いだめしてきちゃいました。
なつかしいんだな、この、ペコちゃんマークとちょっと甘めのこの味。
自分の小さい頃を思い出します。
なくなっちゃうのはイヤだな、ペコちゃんマークのこれらの商品。
大事に大事にちょっとづつ食べておこうっと

今日の職場での話題のひとつ。

お酒を飲みすぎた時って、なんで腹が下るんだろう?

日本人が、アルコールの分解が体質的に下手なのは知ってるけど、
だから二日酔いになるんだろうけど、
どうして、お腹がピリピリになっちゃうんだろうね?

水分の取りすぎかな?
でも、若い時って、今ほど下ってないよね?
やっぱし、年のせいかな?
体温調節も、飲みすぎた次の日って下手になるよね。
年なのかなぁ~

たぶん、水分取りすぎが正解なのかな?

でも、「とし」っていう言葉で、いろんなものが解決していくんだなぁ~
なんて、みょーなことで感心したりいたしてました

このところ、しごとってぇと、スーツに近いかっこをしたり、結構改まったカッコをするようになった。


職場柄、そういうスタイルでって言われてるので、仕方なくかき集めて着ているんだけど、窮屈。

もともと、このしごとって3Kだと思っているアタシ。
机の下にも潜るし、重いPC持って歩くし、段ボールの梱包開けてつぶして片付けるし。。。
蹴られるし踏まれるし・・・は、これは私だけ、それも以前の職場だけね。
でも、汚れるし、しゃがむので、どうしてもパンツスタイルが多かったはず。

なのに、今はスカートが多い。
机の下にもぐることもあまりないからね。

だからなのか、踏まれる!!ってな緊張感がないからか、最近太ってきた。
スカートがぴちぴちになってきた。

やばいっす!!

正装もいいけど、カチッとした格好して座っているよりも、わたしゃーどうしても動きたい。
動かないストレス、さまざまなストレスもあってか、デブまっしぐら~~~

は、いやだぁ!!

歩くぞ、動くぞ、痩せるぞ!


4日から仕事開始。
でも、正月、しょっぱなから人為的問題が勃発!わたしのせいじゃないも~ん!
って、構えてたんだけど、どうにも知らん顔はできない事態らしく、
明日からもまた、面倒な対処が待っております。
ヘルプデスクとかの技術的なことなら、そりゃーがんばるさ!って思うけど、
全然関係ない。勝手にやっててくれ!って言いたいのに言えない立場ってイヤねぇ。

それに加えて、今日、上の子が八戸の高専の寮に戻っちゃいました。
さびしぃぃぃ!!

その、帰寮するのに、布団やらPCやらを持って行くので、
車で八戸まで送っていきました。
青森から八戸のころはまだ良かったのですが、今や、仙台。
一著前の旅行みたいなもんです。

で、帰る前に、古巣青森のスケート場でスケートしてから帰りたい!というので、OK!!
(青森は、一人高校生くらいで靴も入れて700円もあれば一日スケートして遊べます)

というので、AM3:00起床。
3時半ころ高速に乗って一路青森へ。

7時に青森インター着。コロナに寄って朝風呂入って、朝ご飯食べて一息。
その後、本屋さんなど少しプラプラしてスケート場入り。
息子二人で滑り始まりました。


・・・のはずなのですが・・・



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偶然にも、スケート場で猿吉氏家族と遭遇し、一緒に遊んできました。

青森の滞在時間は、数時間。
今回は、お友達に連絡しても時間が短くて、気を使わせたり、振り回しても・・・と思ったので、
お忍び旅行みたいに、誰にも話さずに行きました。

な・なのに!リンクで待つのは寒いので、車に戻った私の目の前を通過していくのは・・・
見慣れた、赤い車、猿吉CAR。

早速TEL。
私「おはよー」
猿吉君「おおー、あけましておめでとう」
私「おめでとう!今日のお休みはスケートされるんでございますか?」
・・・・・・一瞬 沈黙・・・・・
猿吉君「お・おめぇ!どこにいるんず!?」
私「へへへ、今、目の前を、あなたの車が通過してったよ~」

ということで、合流。

数時間をご一緒していただき、息子たちもキャーキャーと楽しんだ様子。
上の一枚、猿吉君を乗せて滑った上の息子。
「重いんだよ~。滑り始めも重くて進まないんだけど、滑り始まると、今度は、
カーブで、遠心力が加わって、曲がろうと思っても外に押し出されるんだよ(--; 」
一周してゼイゼイ言いながら、猿吉君に息子が苦情(^^)
小さい時から遊んでもらってたので、思いがけず楽しい時間が過ごせたようです。

私も見ていて楽しかった~♪ お子様たちの滑りの上達の早さにも脱帽でございましたよ。

しかし、お忍びで行ってもばれてしまうのね; 
やっぱり、青森は楽しくていいところだワン♪

仙台は朝から快晴 静かでいいお正月です。

ゆっくりめに起きて、おせち食べてお雑煮食べて、テレビ見て日本のお正月を満喫。。。

でも、テレビにも飽きて、新聞や本にも飽きて、何しようかなぁ~ってPCをピコピコ。

あ~!今日って1日ジャン!
「ねぇねぇねぇ、映画行こう!映画」

映画館で映画を見るのは、青森から引っ越すほんのちょっと前に、
みどりんに遊んでもらった時に、ダヴィンチコードを見に行って以来。
でも、このときが約10年ぶりの映画館での映画鑑賞でした。

実家から遊びにきた母親も誘って、コロナへ(子どもたちは自分たちで遊びに行っちゃったし)
「硫黄島からの手紙」を見てきました。
実際に日本で語り継がれてきた、栗林中尉や、西大佐の最期とはちょっと違ったりしてますが、
見てよかったと思いました。
と同時に、同じものをアメリカ側から描くと、硫黄島の戦いとはどんなものになるのだろうと、
やっぱり、父親たちの星条旗も、見てみたくなりました。

でも、そちらが先に公開されたこともあって、上映されているところが既になく・・・残念。

中身についてや、感想など述べません。
忠実な再現じゃないとか、いわゆる反戦映画だとか、いろんな事を言われたりもしていますが、
硫黄島で何が行われたんだろう・・・ただ、それだけで見てきました。

先日、テレビで「戦場の郵便やさん」が放送されて、それも見ました。

ひとつだけ、はっきり言えるのは、「自分の子供は戦場に送りたくない」
きっと、子を持つ人の多くは同じ思いを抱き、この時代の親もその思いを押し殺して送り出すしかなかったのだろうなと、切なくなりました。

ゆっくり映画を見る時間が持てたりと、まったりいいお正月です

昨年は、引越し、転職(夫婦ともども)などありまして、大きな転機の1年となり、たくさんの別れと出会いがありました。

でも、どのシーンも、皆さんのおかげで、私にとってはこれからの私に大事な大事なものとなっています。
ありがとうございました。

これからも、元気に精進して行きたいと思いますので、懲りずにお付き合いのほどをよろしくお願いします(^^)


さてさて、久々に、自宅でのお正月となりましておせち料理なんぞも作りました。
栗きんとん、黒豆煮て、お煮しめつくって、だし巻き卵作って・・・と、これぞ日本の正月!という感じにがんばってみました。何年ぶりだろね。

そういえば知ってました?
サツマイモのこしたものに、蜂蜜混ぜると緑色になるんですよ~ ずいぶん前ですが、こうなっちゃって、だぁれも気味悪がって食べてくれないことがありました。

ゆっくりのんびり、子供たちと語らったり、買い物したり、正月を過ごしたいなと思ってます。
どこに初詣に行こうかな?

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